就労継続支援サービスは、多くの方が初めて利用されるため、まずは見学や体験利用をおすすめしています。施設の雰囲気やプログラムの内容、サポートするスタッフの様子など、お気軽にご覧いただけます。ご家族や関係機関の方も同席可能です。
見学は約1時間、体験利用は1~3日間行っていただきます。その後、お住まいの市区町村の福祉相談窓口で手続きを行い、利用開始日時が決まれば、本利用がスタートします。

お問い合わせ
サービスのご利用を検討中の方やご質問のある方は、どうぞお気軽にご連絡ください。お電話でのお問い合わせ、またはホームページ内の問い合わせフォームからもお受けしています。
ご見学・ご説明
新たな一歩を安心して踏み出していただけるよう、ご都合に合わせて見学の日程を調整いたします。カリキュラムや支援内容、気になる点についても丁寧にご説明いたします。実際の就職訓練をご見学いただき、施設の雰囲気やスタッフとの交流を体験してみてください。
体験利用
「訓練内容はどんな感じだろう?」「就労先の雰囲気はどうかな?」「まずは続けられるか試してみたい」 そんな不安を解消するために、訓練を少しずつスタートすることができます。ご都合の良い曜日や時間に、プログラムを実際に体験してみてください。安心して就労に向けた一歩を踏み出せる環境を整えています。
受給者証の取得手続き・交付
受給者証の申請が必要ですが、申請や行政との連絡調整については安心してお任せください。お住まいの市区町村の役所にある福祉相談窓口で、サービス利用のための手続きを行います。申請方法や手続きについては、スタッフが丁寧にサポートしますので、希望があれば手続きや申請時に同行することも可能です。
ご利用開始
障害福祉サービスの「受給者証」が発行されましたら、契約を結んでサービスの利用を開始します。契約に関する重要事項の説明を受け、必要な書類にサインしていただきます。この時に利用開始日も確定します。利用についてご質問がある場合は、お気軽にご相談ください。新しいスキルを身につけながら、就職を目指していきましょう。

就労継続支援B型の福祉サービスを利用するために、必ずしも障害者手帳を所持している必要はありません。また、年齢制限もなく、高齢者の方でも利用が可能です。
しかし、就労経験があることや、就労移行支援事業所で就労に関する課題が把握されている必要があります。そのため、原則として特別支援学校卒業後すぐに就労継続支援B型事業所で働くことは難しいです。
福祉サービスを受けるためには、上記の条件を満たしている必要があるため、市区町村の福祉窓口での相談をお勧めします。対象となるのは以下の条件に該当する方です:

  • 就労経験があり、年齢や体力面で一般企業に雇用されることが困難な方
  • 50歳以上であるか、障害基礎年金1級を受給している方
  • 上記に該当しないが、就労移行支援事業所等でアセスメントを受け、就労に関する課題が把握されている方

障害者手帳をお持ちで、就労意欲があり、主治医から通所の了承を得ている方も対象となります。その他の状況についても、お気軽にご相談ください。

  • 生活保護を受給されている世帯…0円
  • 前年所得がおおよそ125万円未満の世帯…0円
  • 前年所得がおおよそ125万円以上600万円未満の世帯…上限9,300円
  • 前年所得がおおよそ600万円以上の世帯…上限37,200円
10:00

体調チェックを行った後、朝礼で仕事の確認をし、それぞれの準備を始めます。

10:30

午前の作業を行います。途中で適度に休憩をはさみながら作業を進めます。

12:00

昼食をとり、午後の作業にそなえて休憩をとります。

13:00

午後の作業を行います。途中で適度に休憩をはさみながら作業を進めます。

15:30

仕事の進捗を報告し作業終了します。

16:00

終礼で1日を振り返り、帰ります。